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相続法改正!遺言書を法務局で保管する制度ができます

前回、自筆証書遺言の方式緩和についてお話ししました。   今日は、2020年7月10日から始まる自筆証書遺言を法務局で保管する制度についてお話しします。   自筆証書遺言は保管方法は自由なため、 遺言 […]

「相続放棄」と「相続分の放棄(譲渡)」の違いに注意

相続が発生した場合には、相続人間で遺産分割協議をすることが多いと思います。 亡くなった被相続人が持っていた預貯金や土地・建物などですね。   資産がプラスで、相続人間で納得のいく分割協議ができればよいのですが、 […]

相続法改正!自筆証書遺言の方式が緩和されました。

相続法は約40年ぶりに改正されます。     自筆証書遺言の方式緩和については、平成31年1月13日より施行されました。   改正点のポイントは2つあります。   1.遺言書に添付 […]

登記簿の読み方~その7~

本日は登記簿の読み方、第7回となります。   今回はまた少し不動産登記簿へ話を戻します。   このシリーズのその1から4までで大まかな不動産登記簿の説明を致しましたが、 今回は不動産登記簿を申請する時 […]

居住用不動産の売却許可申立て

認知症などにより判断能力が低下した場合の成年後見制度については、最近広く世の中に知られてきていると思います。         成年後見開始の審判がなされた後、本人の介護費用にあてる […]

相続分は放棄できる?遺留分は放棄できる?

【Q】 私には3人の子がいます。夫は他界しています。長男は起業しては失敗し、その都度借金の尻拭いを私がしてきました。不動産を処分して返済しなければならないこともありました。   私の相続の時には、長男以外の2人 […]

遺言がある場合とない場合の違いとは?

私どもが相続登記手続きのご依頼を頂くときに、「こんな時に遺言書があったら・・・。」と思うことがよくあります。最近、「相続を争族にしないように」というフレーズはよく聞かれるようになりましたが、これは決して大袈裟なことではな […]

新たな定款認証制度について

  平成30年11月30日から、株式会社等の定款認証の手続が変更されることになりました。         株式会社等を設立する場合には、最初に定款を作成し、公証人の認証を […]

二重に相続資格がある場合の法定相続分

相続が開始した場合に相続資格が重複することがあります。 この場合に法定相続分はどのようになるのでしょうか。         1.養子および孫・代襲相続人として重複するパターン &n […]

相続人?~養子に出した子がいる場合~

今日は、養子に関する相続のご相談事例をご紹介します。         【Q】 養子に出した子がいます。 夫が亡くなった場合、その子は夫の相続人になるのでしょうか?   【 […]

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