銀杏と信号機の謎 2014/12/12

こんにちは、森下法務事務所の落合です。

 

最近、めっきり寒くなり街の様相もすっかり冬モード。

 

先日アップした記事から2ヶ月で、横浜関内付近の銀杏の木はすっかり色づき、

そして加速度をあげて、落葉しております。

 

こちらが前回と同じ場所で撮った画像。

 

紅葉1

 

一部、まだ緑色が残っておりますが、ほとんど黄色一色。

 

 

紅葉2

 

紅葉3

 

こちらは日本大通り近くの、

横浜地方裁判所の通りの銀杏です♪

 

 

この通りは、様々な撮影に使われていたりしてオシャレな場所なんです。

先日も、なにかの撮影をしていました。

 

日本は四季を様々な感覚で捉えられるのが贅沢ですね!

 

 

・・・と少し話はわき道に逸れますが、この写真。

(前回の、2ヶ月前に撮影したものです。)

 

銀杏通り

 

この写真、何か変ではないですか?

赤信号の時に撮影したのですが、車道用の信号機が何も点灯していません。

 

実は信号機という機械。構造上、無点灯時間が存在しているのです!

その光の残像?を人間の目がわずかな時間、残してしまい、

点滅している信号機の光を、ずっと点いているように錯覚してしまっているのです。

 

人間の目や脳にも不思議なことがいっぱいあるんですね!

森下法務事務所